このたび、当院のオステオトミー(膝周囲骨切り術)の長期臨床成績に関する研究成果が、関節鏡手術およびスポーツ整形外科領域における世界的な専門誌「Arthroscopy」に採択されました。
「Arthroscopy」は、米国関節鏡学会(AANA)の公式学術誌であり、関節鏡手術や膝・肩などのスポーツ整形外科領域において、世界中の優れた研究成果が掲載される権威ある国際医学雑誌です。
本研究は、秋山クリニック、福岡大学、宗広病院(金沢)、回生病院(香川)、北九州総合病院との共同研究として行われ、多施設の貴重な症例をもとに、オステオトミーの長期臨床成績を検討したものです。
本論文は、当院の島田先生が中心となって執筆し、多くの施設の協力のもと完成した大変意義深い研究成果です。
このような研究成果が世界的な専門誌に認められたことは、当院が日々積み重ねてきた診療と研究活動の一つの成果であり、大変嬉しく思っております。
今後も当院では、患者さんにより良い医療を提供するとともに、臨床研究を通じて膝関節治療の発展に貢献してまいります。
秋山クリニック
理事長 秋山武徳
